インフルエンザや風邪の予防し、うつさないために大切なこと

 インフルエンザがはやる季節になりましたね。インフルエンザなどの風邪を予防するために大切なことを書いていきたいと思います。

1.インフルエンザはどうやって感染する?

その経路とはインフルエンザの感染する要因には大きく分けて2つあります。

1)飛沫感染
2)接触感染

 この2つの感染経路によってインフルエンザは人から人へと感染します。この2つに対して気を付けていればインフルエンザに感染する可能性を下げることができるということです。

飛沫感染っていったい何?

 簡単に言うとくしゃみや咳などをした時のしぶきによって感染するということです。しぶきが口や鼻、目などの粘膜に付着することで感染するのが飛沫感染です。そのため感染している人はマスクを使い、くしゃみや咳の時に飛沫が飛び散らないようにする。予防側は飛沫が口や鼻に入らないようにすることで感染することを予防することができます。マスクはかなり合理的なものなので本当に予防には大切です
 
 インフルエンザに感染している人がくしゃみをすると1回で200万個のウイルスが含んでいるしぶきが1~2メートル飛ぶといわれています。恐ろしいですね。そのため咳エチケットがとても大切になるのです。

接触感染っていったい何?

 接触感染とは感染した物を介して感染することを言います。例えばインフルエンザに感染した人の淡などが、ドアノブや電車のつり革などに付着していたとします。そのドアノブや手すりを第三者が触り口や鼻、目などの粘膜を触ることで感染する可能性が生まれます。ウイルスなどが物を介して広がるとはこういうことを指します。

 つまり、インフルエンザに感染した人が咳を手で押さえ、そのまま手すりにつかまります。その手すりに誰かがつかまり、その手で目をこすったり鼻ををいじったりした際に感染するリスクがあるということです。

 これを予防するために大切になるのは手洗いをしっかりすることです。外に出たら手洗いをするが大切なのはこうした要因があるためです。しっかりと手を洗えていれば防ぐことができるのです。

2.感染を広げないために大切なこと

 手洗い、うがい、マスクのほかにも大切なことがあります。それは咳エチケットです。咳を手で受けるとウイルス等を含む淡などが手について、それが触ったものについき、ほかの誰かに感染する。ほかの人に感染を広げないのが咳エチケットです。本当の意味でエチケットです。咳やくしゃみをするときにはまずはマスクをつける。なければ手ではなく、ハンカチやティッシュで押さえることで防げます。

風邪で大切なのは感染しないことだけでなく、感染させないということが予防が大切になります。

ちなみにインフルエンザウイルスとインフルエンザ菌は違います。

 お子様が予防接種で受けるインフルエンザ菌(hib)はこの時期にはやるインフルエンザとは全く違うものだったりします。子供が行う定期予防接種はインフルエンザ菌なのです。おそらく感染によるによる髄膜炎を予防するための予防接種ですね。菌とウイルスで全く違うものなのですが、何故か名前はインフルエンザです。謎ですね。

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