iPhoneやAndroidで使いやすいモバイルバッテリーはこれだ!

 モバイルバッテリーはどれくらいの容量のものを買えば良いのでしょうか。それは①1日に何回充電をすることがあるのか、②端末の電池容量はどれくらいか、③充電のロスを考えます。これらを考えてから買ったなら失敗はありません。一緒に調べてみましょう。

1.1日の中で何回くらいモバイルバッテリーで充電するのか

「0から100%まで1日で1回位充電したい」
という人と
「0から100%まで1日で2回位充電したい」
という人では求めるモバイルバッテリーの容量が異なります。その為、自分がどれくらい充電するのかをはっきりさせておくことが大切になります。

2.端末の電池容量はどれくらいか

いまお使いの端末の電池容量はどれくらいですか?例えばiPhoneやAndroidの電池の容量がどれくらいかというと下記のとおりになります。

iPhone6s  :1715mAh
iPhone6sPlus:2750mAh
iPhoneSE  :1624mAh
iPhone7    :1960mAh
iPhone7Plus  :2900mAh

Android
xperiax p     :2570mAh
xperia xz  :2900mAh
zenfone3       :2650mAh

 iPhone6sの人とiPhone7Plusでは2倍とまではいかないですがかなり電池容量に差があるのが分かります。つまり今使っている端末の電池容量が大切になります。

3.充電のロスを考える

 モバイルバッテリーを使うときは充電のロスを考えることが実は忘れがちで大切です。充電のロスとはがあるので3000mAのモバイルバッテリーを買ったのに電池容量が3000mAのスマホをフル充電にすることはできないのです。これが隠れた落とし穴になっていると思います。 モバイルバッテリーからスマホに充電するときにはロスが発生して、大体モバイルバッテリーの容量の7割程度しか充電できません。つまりモバイルバッテリーの容量の7割程度でが充電できる量と考えればいいのです。

4.これらから必要なモバイルバッテリーの容量を考える


 
 例えばオススメのモバイルバッテリーの1つである「cheero Power Plus 3 mini 6700mAh」だと、6700mA×0.7=4690mAとなります。概ねですが4690mAだけ充電できます。

・iPhone6sが1715mAhなので4690÷1715=約2.7回となります。これなら2回充電したい人でも十分な容量があるといえます。
・iPhone7Plus2900mAhなので4690÷2900=約1.6回となります。これだと2回充電したい人だと物足りない容量であるといえます。

iPhone7を2回充電できる容量のモバイルバッテリーがどれくらいの容量が必要かというと


 
「cheero Power Plus 3 10050mAh」のように10000mA程度の容量が必要になるのです。これだと充電できる容量が約70%なので約7000mAの充電ができますね。

・iPhone7Plus2900mAhなので7000÷2900=約2.4回となります。これならば2回充電したい人でも満足いくと思います。
・iPhone6sが1715mAhなので7000÷1715=約約4回となります。1日フルに使い続けても何とかなると思います。

このようにスマホの電池の容量と用途に合わせてモバイルバッテリーを選ぶと買った後の満足感がより高くなるでしょう。

5.まとめ

 モバイルバッテリーを買うときには、①1日に何回充電をすることがあるのか、②端末の電池容量はどれくらいか、③充電のロスを考えることが大切であることがわかったと思います。これらに注意をしておくとモバイルバッテリーを買って
「こんなはずではなかった」
となることはなくなると思います。ぜひ必要なモバイルバッテリーの容量を考え、さらにスマホライフを充実させてくださいね。

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