【雨靴】ロックントレイラーロウアウトドライを買ったからレビュー

 雨の日でも快適にはける防水・透湿素材を使ったスニーカーが欲しかったのでColumbiaのロックントレイラーロウアウトドライを買いました。

 レインシューズ・雨靴としての履き心地やよかった点、悪かった点を紹介します。

1.ロックントレイラーロウアウトドライの概要

 Colombiaによるアウトドライの紹介動画です。

 

 ロックントレイラーロウアウトドライはアウトドライという防水透湿素材を使った靴です。

2.ロックントレイラーロウアウトドライの良かったところ

 以前はゴアテックスのトレラン用の靴を雨靴にしていたのですが、ロックントレイラーロウアウトドライは良い所がたくさんありお気に入りに靴です。

①アウトドライの防水性能はかなり良い

 雨の日に3時間くらい歩きましたが浸水はなかったです。やっぱり雨の日に靴下がぬれないって正義。靴の中がぬれるとテンションダダ下がりです。

 アウトドライっていう素材は雨靴として求められる性能を余裕で有していると思います。ロックントレイラーロウアウトドライは雨靴にお勧めできます。

 ゴアテックスのトレラン用シューズを雨靴にしていた時も浸水はありませんでした。アウトドライにも同等以上の性能があると思います。

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②雨靴は構造が重要

 ゴアテックスやアウトドライなどの素材だけでなく、この手の防水機能のあるスニーカーはベロの部分の作りが違うので防水性が高かったりします。

 ベロと本体の部分は普通のスニーカーでは縫い合わされていないので上から水がかかると簡単に浸水します。
普段はいているスニーカーのべろ

 防水使用の靴の場合にはその部分が縫い合わされて一体構造になっているため浸水しにくくなっています。
防水のトレラン用シューズのべろ
こちらは防水のトレラン用のシューズです

 ロックントレイラーロウアウトドライの場合にはスリッポン的構造なのでより水に強いかと思います。

③透湿素材なので蒸れない

 素材が合皮やゴムの長靴も防水性は抜群です。しかし透湿性能に大きな違いがあります。透湿素材は本当に蒸れにくいです。ブーツで水虫になるのは靴の中の湿度の問題がきっとあります。

④デザイン

 何よりも見た目が悪くないです。防水系のスニーカーってアウトドア系な雰囲気のが多いのでカジュアルさにかけているのが多いです。

 こちらはカジュアルなデザインでタウンユースに適しているデザインだと思います。雨が降っていなくても履いてて違和感ないです。

3.ロックントレイラーロウアウトドライ悪かったところ

①紐がないので締め付け具合の調整があまりできない

 一応調整はできるのですが簡易的です。しっかりと締め付けて履きたい方には向かないかもしれません。

 個人的には履いていて何か問題は今のところないです。

②インソールが柔らかい(好みの問題はあると思います)

 ニューバランスやアディダス、オニツカタイガーとの比較した感じですがぶっちぎりで柔らかいです。インソールなんて交換してしまえばいいので好みでなかったら変えるまでですね。

 私は堅めのインソールが好きなので試着したときも少し柔らかいとは思いましたがそれほど気にならなかったのですが歩くと結構気になります。

③濡れているマンホール等で滑る

雨でぬれた側溝やマンホールなどの金属部分でグリップしにくいようで注意しないと滑ります。スルーっと滑ります。

 まあ大抵のスニーカーは滑るので特別悪いというわけではないです。とは言っても防水の雨靴ならもう少し滑らないようにしてほしかったです。

 油断をするとすっころぶくらい滑るので滑りにくさを求める人は買わないほうがいいと思います。ここら辺は試着しただけじゃわからないし難しいですね。

 ちなみにゴアテックスのトレラン用の靴を雨靴にしているのですがそちらは全く滑らないです。機能性を追求するとアウトドア系の靴にはかないません。

4.Columbiaのシューズの買い時

 セールをを狙って3割引きで買えると結構お買い得感が出ます。3割引きになれば1万円切るくらいになります。

 あとは楽天とかで投げ売りされてるのを狙うのもいいんですがサイズがなかなかなかったりして難しいです。

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