肌に優しい綿100%の履き心地が最高のスエットパンツがおすすめ

 なかなか履きやすいスエットパンツってないですよね。私もいつもいいのがないと思いながら探しています。そんな人は学生の頃のサークルなどで作ったのを着ている方も多いのではないでしょうか。でもそれだと部屋着にはなるのですが外には着ていけないんですよね。履き心地もよく、リラックスできるスエットパンツ。コンビニとか軽い買い物にいける気軽なスエットが必要だと思いませんか?

 私が好きなスエットは綿100%のものです。しかし最近はどの服にもポリエステルなどの化学繊維が織り込まれていることが多いですね。肌に刺激が少なく安心して履けるのは綿100%だと思います。GAPもだめ、ユニクロもだめとなるとなかなかお手頃なものがなくて困ってしまいました。そんなこんなで最近は残念なことになかなかスエットいいやつをみることが少なく寂しい思いをしていました。確かに化学繊維が入ってるとしわになりにくいし乾きやすいんですが、肌に合わないって人がそれなりにいると思います。

そんなあなたにはチャンピオンのスエットパンツです。なかなかいいスエットパンツがないと思っていのですが、世の中捨てたもんじゃなくてちゃんとあるじゃないですか。チャンピオンのスエットパンツが本当に履きやすいです。

何がいいかというと
・適度なゆとりがある
・裏起毛がある
・飽きの来ないシンプルなデザイン
・綿100%
・質実剛健
・お値段3000~4000円程度

と悪いところがあまりありません。

 さらに、シンプルなワンポイントで誰が来てもカッコ悪くならないデザイン、そして質実剛健。もう悪いところが見つかりませんね。私は思わずリピートしてしまいました。特に肌が弱い方には綿100なのでおすすめせざるを得ません。化学繊維がない綿100%の製品であるため肌に対する刺激も少なく本当に履き心地がいいです。

 家で履くにも、ちょっとした買い物のときに履くにも、スポーツの時にも履ける質の高いスエットパンツ。これがチャンピオンのスエットパンツです。そしてデザインがシンプルなゆえに来ない飽き。また年齢・性別に関係なく履くことができます。コットン100%というのもおすすめなポイントです。

そんなおすすめなチャンピオンのスエットパンツでした。


私と頸椎椎間板ヘルニア(4)日常生活と社会生活で困ったこと

 頚椎椎間板ヘルニアになって困った痛みと仕事のことです。主に日常生活でどのようなときに痛むのか、そのために仕事を休職したことについて書いています。

1.頚椎椎間板ヘルニアになって困ったこと

 とにかく日常生活の中では首を動かさなければできないことが多いです。かといって全く動かさないというのも首や周辺の筋肉が衰えたり凝る原因にもなるので多少は動かしたいという葛藤がありました.
 何よりも一番困ることは首が痛いこと、腕がしびれていることです。ちょっと下を向いたり、上を向いたりするだけで痛みがあるので首を動かすことができません。そうすると日常生活にも大いに支障が出てきます。生活の中であるちょっとした動作が意外と痛くて辛かったりします。

・首を回して周囲を確認する
・机においた紙に何かを書く
・うがいをする
・棚の上のほうのものを見る
・屈んで何かを持ち上げる

などなど意外と人間は首に負担のかかる動きが多いことに気が付きます。車の運転は後ろを向けなかったので安全確認ができないため乗らなかったです…。薬を飲んでも痛みは無くならなかったので痛みとの戦いには負けていました。

2.仕事を続けることが難しくなる

 生活の中で首に負担のかかる動きがある場合にはそれを上手く避けていかなければなりません。しかし避けて通れない者もあります。そうした場合にどうするのかを考えなくてはいけませんでした。
 食べて寝ることが目的の日常生活では負担のかかる動きを可能な限り回避していくことが可能でした。しかし仕事の場合にはそうも行きません。私の場合は頚椎ヘルニアの痛みで動けなくなってから1周間は有給を使って休みました。

先生「とりあえず一度に復帰してみてできるかどうか見極めて」

と言われて職場復帰したのですが、兎に角痛くて駄目でした。1週間休んだくらいでは痛みは収まりませんでした。痛みが強すぎて仕事になりませんでした。その為次のステップに進むこととなりました。

3.あまりにも痛いので休職する

 私は仕事中に椅子には座ることがあまりないどちらかといえば肉体労働系の仕事をしていまます。そのため慢性的な痛みは仕事にも支障が出ました。もはや痛すぎて仕事をすることが困難になったので休職をすることにしました。

 休職をするときにはどれくらいの期間を休職するのか書いた診断書を出してもらわなくてはいけません。そのため休職をする前に主治医と職場の上司と相談してどれくらい休むかを調整しておくといいです。そうすると苦しいときに余計な労力をつかなわなくて済むと思います。

・肉体労働だけでなく意外とデスクワークがしんどい
 デスクワークにおいても下を向いての事務作業も本当につらいです。30秒間下を向いていることはできても30分間下を向きっぱなしということは無理でした。
 楽な姿勢で首を固定できるPCを作業が一番マシかもしれません。首に負荷がかかる作業をすると頭が重いので首の筋肉が辛くなり、痛みが増強していきます(こんなブログを休み休み1日かけて書いているアホです)。また上を向くと椎間板が圧迫されるので頸椎椎間板ヘルニアの痛みが増強してしまいます。

・休職して休んだほうがよくなると言われるが完全には治らない
 そうしたことから主治医と相談をして
「2ヶ月位しっかり休むのをおすすめします」
と言われました。恐らく2ヶ月位で多少は痛みが落ち着いていくだろうとのことでした。大抵の場合には6ヶ月程度で症状は緩和していくそうです。

 しかし休んだからと言って完全に元の状態に戻るわけではありませんとも言われました。首のヘルニアは腰のヘルニアと比べて吸収されにくいと言われているそうです。良くならなかったら手術になる可能性もあるそうなので受傷後すぐは本当に自分の首の健康第一で行動することにしました。もし幸運なことに吸収されれば症状は収まっていくはずです。

 そうしたことから痛みが原因で仕事をすることが難しかったこと、首の安静を守る時間の確保をしたかったことから結果として休職をすることとなりました。無理をして症状を悪くさせることはしたくなかったです。

5ヶ月目に追記

 やはり5ヶ月たった今でも最も困るところは仕事です。確かに2ヶ月休んで調子はかなり良くなり、衣食住を済ませる生活だけならあまり困難感はありません。しかしやっぱり仕事は無理をしなくてはいけない場面が多く苦しいことが多いです。ヘルニアになった多くの方が辛い思いをするのが仕事の時ではないかと思います。実際私も仕事に復帰してから頚椎椎間板ヘルニアの症状が出てくることが多くなりました。無理をしちゃいけないけれど、多少無理をしないと仕事ができないというジレンマですね。

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私と頸椎椎間板ヘルニア(3)1か月間の痛みの変化

頚椎椎間板ヘルニアになって1ヶ月が経とうとしている今の痛み状態です。痛みがどのように経過していったのかを書いていきます。思ったよりも痛みには変化があったと思います。

1.頚椎椎間板ヘルニアの痛みの変化

頸椎椎間板ヘルニアになった最初の1か月はとにかく痛かったです。私の場合には寝起きに時に痛みが強かったです。

2.最初の1週間は痛みで地獄を見る

 頚椎椎間板ヘルニアの痛みが最も強かったのは私の場合には寝起きでした。そこから徐々に痛みが引いていくもののずっと痛い感じでした。最初は痛みで起き上がるのも辛かったというより、痛くて1時間位起き上がることができませんでした。

・枕を変えたことで痛みが軽減した
 私の場合には一番痛かったのは寝起きでした。寝起きに痛いのは枕が悪いと思い枕をAmazonでたくさん買って合うやつを模索していました(笑)。3つくらい試して高さが合うのが見つかってからは朝の痛みは少しずつですが落ち着いてきました。

 単純に椎間板ヘルニアによる炎症のピークが過ぎただけかもしれませんが、枕は侮れません。首に感じる不快感が高さが合う枕だとぜんぜん違います。まず手始めに枕を変えるのは間違えていないと思います。

・枕の高さの調整方法
 枕を買うか、あるいはバスタオルを敷いてベストな高さの枕を作るかです。知人の整形の看護師には枕はバスタオルを重ねて調整しながら作るといいと言われましたが、固くて頭が痛くなったので却下になりました。

・その他の痛みと症状
 首の痛みの他にも左腕にだるさ・しびれ・痛みがありました。こちらは常時我慢できる程度の痛みとしびれが続いていました。激痛ではないので首の痛みと比べるとまだ可愛いものでした。神経根から来ている痛みだったようで右腕には特に症状はありませんでした。

 

3.2週間目に入り痛みは徐々に落ち着いてくる

 痛いことには変わりないのですが起き上がれないほどの痛みは2週目になった頃減ってきました。首を動かすと痛いのでずっとひたすら正面を向いていました。首を動かすとやはりかなり痛かったです。それと前傾姿勢などをとると首を支える筋肉に負担がかかるのかかなり強めの鈍痛がありました。

 この頃には2週目まではNSAIDSのボルタレンという痛み止めを飲んでいました。たぶん抗炎症作用と安静にしていたことで神経周辺の炎症が少し治まってきたので痛みが徐々に引いてきたのだと思います。

 痛みに対応するため、頓用でロキソニンも出してもらっていたので痛みには対応できていました。どうしても我慢できない痛みが出たときのために、追加で飲める痛み止めを主治医にお願いしておくといいです。自分からお願いしないとなかなか処方してくれないです、きっと。ロキソニンは飲んでから30分程度で効くので大変この時期には役に立ちました。

 

4.痛みに変化があまりなくなってきた3週目と4週目

・身の置き所ない痛みは徐々になくなってくる
 椎間板ヘルニアもちょっと改善してきたのか首が痛くてどうしようもないというのはなくなってきました。寝起きの首の調子が他の時間と変わらなくなったのが3週目くらいからと思います。痛みは少し落ち着いてきたのですが以前首を動かすと痛く、首に負荷がかかると痛みが増強しました。

・痛みと比べてしびれはあまり軽減しなかった
 首の痛みが引いてきたのとは違い、腕のしびれと痛みはこの頃も当初の頃と同じような感じでした。良くもなっていないが悪くもなっていないまま1ヶ月が経過しました。

 首を動かしたりひねったりすると腕の痛みが増強して辛かったのですが、安静にしていれば不快ではあるものの我慢はできるくらいでした。神経根からくる症状はなかなか改善の方向が見えないのですが、普通にキーボードで文字を打てる程度の症状なので本当に様子見という感じです。

・3週目以降から坐骨神経痛が出てくる 
 この頃から症状の悪化があり坐骨神経痛のような痛みが出るようになってきました。下肢は坐骨神経が支配しているため、坐骨神経の障害による足の方に出るしびれや痛みのことを坐骨神経痛といいます。

 足にちょっとだけしびれとだるさを自覚するようになったのが3週目くらいからだったと思います。歩いていると足の指先にしびれがあったり、足にチクチク・ビリビリするような痛みが走ったりしました。頚椎椎間板ヘルニアでもそうした痛みが出るので足にも症状が出たというのは若干症状が悪化したのだと思います。

痛みは徐々に落ち着いていく

 

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私と頸椎椎間板ヘルニア(2)検査と薬

頸椎椎間板ヘルニアになって1か月がたった時に感じたことです。病院での検査や処方された薬について書いていきたいと思います。

1.頸椎椎間板ヘルニアの検査

最初に激痛でクリニックに行ってまずやることは問診です。その為

痛む部位をDrの問診ではっきりさせる(首を曲げたときに痛むか、どの部位が痛むか、しびれがどこに起きているかなど)

とことが大切になります。問診をしながらしびれている腕の握力を測ったり首を曲げて痛む部位を話していきました。この時私の腕の握力は半減していました。右が50kg程度あるにも関わらずしびれている左は20kg程度になっていました。
 ヘルニアは画像診断があります。レントゲンとMRIです。しかしレントゲンだけではヘルニアは写らないため、はっきりと診断をすることはできません。そのためMRIが診断には必要不可欠になります。。実際に私の場合にはレントゲンでははっきりとヘルニアらしきものは写っていませんでした。そのため後日MRIを撮ってもらい頚椎椎間板ヘルニアが見つかり診断となりました。
 椎間板ヘルニアでのMRIの費用は5000円程度だったと思います。1万円くらいもって病院に行ったほうがいいです。

 

2.頸椎椎間板ヘルニアで処方された薬

私が頚椎椎間板ヘルニアになって処方された主な薬の一覧です。

①痛み止め
痛み止めにはNSAIDSとオピオイドと言うものがあり後述します。
・ロキソニン:NSAIDS
・ボルタレン:NSAIDS
・トラムセット:オピオイド
・トラマール:オピオイド
②ビタミン剤
・メコバラミン
③胃薬
・レバミピド
・テプレノン

 最初に処方されたのはボルタレンの内服薬でした。薬局はシップが売っているボルタレンです。1週間ほど内服したのですがあまり合わなかったのか副作用がでました。ボルタレンのの副作用といえば代表的なのが「胃が荒れる」ことです。バファリンの優しさも胃の保護の薬でできています。ボルタレンの痛み止めとしての効果は確かだったのですが、胃が荒れすぎて胃痛で眠れなくなるという展開になり中止になりました。

 次に出てきたのがトラムセットというものでした。これがオピオイドというくくりにある鎮痛薬です。オピオイドの副作用には嘔気・嘔吐というものもあるのでプリンペランという吐き気止めも処方されました。吐き気止めが効いたのか幸いにして強い吐き気は起こりませんでした。そういうわけでトラムセットという薬で痛みをコントロールしていくこととなりました。先生や薬剤師からは痛み止めという説明しかなかったのですが、結構強いやつなので家に帰ってから驚きました(笑)

 

3.痛み止めには沢山種類がある

 前述したとおり痛み止めにはNSAIDSとオピオイドといいう2種類があります。その特徴を説明したいと思います。
3.1.NSAIDSとは
 NSAIDSとは非ステロイド性抗炎症薬のことです。一般に市販されているバファリンやイブプロフェン、ロキソニンなどがそれにあたります

①主な作用
・抗炎症作用
・解熱作用
・鎮痛作用

②主な副作用
・胃炎

 鎮痛作用と抗炎症作用があるので椎間板ヘルニアのときには痛みを取るだけでなく、ヘルニアによる炎症を軽減させる効果があります。実は炎症が起こることによっても痛みが引き起こされています。そのためロキソニンやボルタレンなどのNSAIDSには炎症を抑えることによっても痛みを抑える作用があるのです。

 NSAIDSが何故痛みや炎症に効果があるかというと、炎症が起こるとプロスタグランジンという物質が作られます。このプロスタグランジンが痛みの原因になっているのです。NSAIDSはこのプロスタグランジンが作られるのを抑制することで痛みを弱くする効果があります。

 しかしプロスタグランジンには胃の粘膜を保護する作用もあります。胃粘膜を保護するために分泌されていたプロスタグランジンまで抑制してしまうので胃粘膜が荒れて胃炎になります。胃がいたくなる理由は胃の粘膜保護が弱くなるためです。

3.2.オピオイドとは
 オピオイドとは鎮痛薬の1つです。モルヒネなどの麻薬性鎮痛薬などがこれに分類されます。モルヒネ、コデイン、フェンタニルなどがあり、がんなどのNSAIDSが効かない強い痛みを抑えるときに使われます。オピオイドとは非常に強い痛み止めということです。また副作用も強いのでヘルニアの場合でも第一選択として処方はされていないと思います。
 
 NSAIDSの場合には痛みの原因となる物質が身体で作られないようにして痛みを止めるのに対して、オピオイドの場合には痛みを感じる神経に作用してして痛みを止めます。同じ鎮痛薬でも作用のしかたが違ったりします。

3.3.

①主な作用
・鎮痛作用

②主な副作用
・吐き気
・嘔吐
・便秘

 癌などの痛みだけでなくヘルニアのような慢性疼痛でも処方されます。ヘルニアの場合では最初はボルタレンやロキソニンと言ったNSAIDSが処方され、それで痛みが取れない場合にトラマールやトラムセットといったオピオイドが処方されます。
 
 こうした医師から処方される薬は一般になじみのない薬が多くあります。また副作用なども多岐にわたるので一応確認してから飲むと安心です。私がトラムセットを処方されたときは痛み止めとしか説明はありませんでした。

 副作用を知っていると何か不快感が出たときに医師や薬剤師に相談をしやすくなります。椎間板ヘルニアには割とつい良い薬も出るので副作用などをしっかりと把握しておくことも治療を受ける中で大切になります。薬剤師にわからないところ聞くだけではなく、薬の添付文書を検索するのも大切です。また下記のようなサイトでも調べるのもいいと思います。

くすりのしおりhttp://www.rad-ar.or.jp/siori/

貰った薬の副作用はしっかり調べる

 

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私と頸椎椎間板ヘルニア(1)痛みと症状

頸椎椎間板ヘルニアってご存知ですか?いわゆるヘルニアです。腰にできたり首にできたりして痛いやつです。頸椎椎間板は首のヘルニアになります。私は約1か月前に受傷したのでその記録を書いていきたいと思います。

1.椎間板ヘルニアとは何故痛いのか

 背骨の中には全身の運動や感覚をつかさどるぶっとい神経が走っています。ぶっとい神経からは神経根という末梢に向けて命令を出すための枝が出ています。椎間板ヘルニアはそのメインの神経や枝を椎間板というものが圧迫してしまうことで起こります。
 
 首の骨の間にも膝の軟骨のように背骨にもクッションになる軟骨があり、それを椎間板といいます。通常では神経には触れないのですが、加齢や外圧などで変形して神経を圧迫するようになったのが椎間板ヘルニアです。

 背骨の間にある椎間板が飛び出し、神経を刺激することや周囲の炎症が起こるため椎間板ヘルニアはすごく痛むのです。神経は身体の背中側にあるので首を後ろに倒すのがよくないのは骨が椎間板を圧迫してしまうためです。

神経根という枝の部分を圧迫している場合には、その神経が支配している側に症状が出ます。腕や背中の片側だけ痛いという場合には神経根を椎間板ヘルニアが圧迫している可能性があります。

2.私が感じた椎間板ヘルニアの初期症状

私が最初に感じたのは首から腕の左側だけに起こる痛みでした。どのような痛みかというと

・「ピリピリ」する電気が流れたような痛み
・「チクチク」する針で刺されたような痛み
・腕のだるさ

といった痛みに襲われました。

 それは筋肉痛のような痛みとは違うタイプの痛みでした。これは一般的に言われる「神経根症状」のに合致していました。また痛むだけではなくしびれたような感じや、首の後ろから背中にかけての筋肉が張るような不快感もありました。しかし最初は強烈な痛みではなく違和感があるという状態であったため様子を見てしまいました。様子見は症状を悪くしてから受診する原因になり大失敗でした。
 その後、動けなくなるほどの痛みに襲われるのですが、前兆が腕のだるさやチクチクする痛みだったようです。
 

2.まとめ

 最初は痛みではなく「何かおかしいな」と思う程度の不快感やだるさから始まったため、おかしいなと思ったのですがそのまま半月程放置してしまいました。半月が過ぎた明け方頃、虫歯を削った時のような強烈な痛みが首から背中にかけて襲ってきました。起き上がることを不可能にする烈々たる無慈悲な痛みでした。全精力を振り絞ってバーベルを上げるような気合で寝返りをして姿勢を変えるのがせいぜいでした。また痛みだけでなく左腕にはしびれもありました。痛みは1時間ほどすると少し引いてきたので職場に連絡し、そのまま病院へ向かうこととなりました。

つづく

普段と違うなと思ったときは早めに思い切って受診しましょう。

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