ディズニーが敷地面積を3割拡張する?オリエンタルランドは否定

 一部報道で東京ディズニーリゾートが3割の面積拡張が行われると報道されています。しかしオリエンタルランドは否定しています。実際のところどうなのでしょうか?また今行われている投資とは違うのでしょうか?

1.今決まっている2020年までの投資とはまた異なる

 2020年までに「美女と野獣エリア」が作られるということは昨年発表されていましたね。その他にもディズニーランド初の屋内上映施設である「ライブエンターテイメントシアター(名称未定)」もあります。これだけでも結構大規模な改修が行われる予定で投資の規模は数百億円にも及ぶようです。

 11月30日に報道されているディズニーの拡張はどうやらそれとは異なるレベルで行われるようです。なんと投資総額は数千億円と発表されています。数千億円って半端ないです。

 例えばディズニーシーへの投資金額が3400億円と言われています。それに匹敵する投資が行われるのではないかと報道されています。もはや新しいテーマパークを作るレベルですね。

 第三のテーマパークを作ること報道しているところもありますね。またアナ雪に関するものかもしれないなど憶測を呼んでいます。ところが実際はまだ公式発表されているわけではありません。そのためまだ確実な話ではないんです。

 現在発表されているディズニーリゾートの開発計画は公式発表のこちらを御覧ください。実際に決定しているものはこれだけなんです。

2.オリエンタルランドはそうした報道を否定している

 残念なことなのですが東京ディズニーリゾートを運営しているオリエンタルランドはこの報道を否定しています。まあ事実であっても公式にアナウンスされるまでは否定するのが世の常です。

 実際に3割の拡張が行われるかどうかはすぐにはわからないかもしれませんがちょっとだけ期待して待ってみてもいいかもしれませんね。火のないところに煙は立たないですから。

※オリエンタルランドの否定のアナウスはこちらからどうぞ。「東京ディズニーリゾート®の拡張等に関する一部報道について 」

3.この噂の背景

 現在ある駐車場を追加して3階建ての立体駐車場を新設すると2017年10月28日に発表されました。2019年に完成する予定の立体駐車場を活用する形で現在使用されている駐車場をディズニーリゾートの拡張に利用しようという憶測のためだと思われます。

 たしかにあの広大な駐車場をディズニーリゾートの拡張に使ったらそれは面白そうですね。3割拡張できるとなると通常の改修のレベルを遥かに超える物ができそうです。それどころか新しいテーマパークができても不思議ではないです。

 東京ディズニーリゾートを運営しているオリエンタルランドはこうした報道を否定しているため真相は不明です。飛ばし記事にしては各社から報道されているのでちょっと期待してみたくなりますね!

2018年2月6日追記
http://www.olc.co.jp/ja/news/news_olc/auto_20180205463646/pdfFile.pdf
オリエンタルランドがやっぱり拡張に関しては否定的なコメントを出していますね。

 2020年には美女と野獣エリアができますね。エマ・ワトソンが出ている映画もおすすめですよ。

参考
・朝日新聞デジタル「東京ディズニーリゾート、3割拡張へ 2020年代前半」
・共同通信「ディズニーランド大幅拡張 25年着工、第3のパークに」

XperiaXZ Premiumのシムフリーがnuroから登場も約10万円と失望

 ついにsonyが国内でフラグシップ機をシムフリー端末として販売します。シムフリーの端末としてはXperia J1 Compact以来の登場でしょうか。本当に久しぶりですね。nuroのHPはこちらから

1.値段を見てびっくり99800円(税別)

 値段を見てやっぱこれは高いなと感じました。iPhoneXよりは安いですがシムフリースマホの中では群を抜いて高い方ですね。とは言えnuroを3年使うと月額料金から合計15780円引かれるため実質84020円です。

 とは言え84000円でも結構な値段です。格安シムを使う人にはややバランスが悪いですね。

2.iPhone8よりも高い。というかそもそも日本の価格が高い

 iPhone8は64GBが78,800円(税別)です。そもそもの99800円(税別)という定価が高いということが何となく感じるのではないでしょうか。いくらなんでもiPhoneと価格差がありすぎます。

 実は海外ではもう少し安かったりします。Amazon.comでSony Xperia XZ Premiumのシムフリーが販売されていますが$610.77です。
またexpansysという輸入業者から買うと¥63,920です。しかしこれらは技適の問題から日本で使うと違法です。

 XperiaXZ Premiumはいわゆるおま国価格で販売されています。ローカライズの費用やドコモなどのキャリアに配慮した値段設定ということでしょうか。

 アメリカのamaznoと同じ価格で販売していたら結構売れるのではないかと思います。しかしnuroの価格ではやっぱりちょっと高い気がしてきますね。もう少し何とかならないものかと思いませんか?

3.諸外国と同じ価格設定で販売しないとソニーとは言え勝機はない

絶対にソニーを使わなくてはいけない人はいないのでどうしても費用対効果が重要です。その中でiPhoneよりも遥かに高い価格設定で勝負を挑むのは何故なのでしょうか?ブランド力を過信しているのか最初から勝負を諦めているのか。

 しかし技適が貿易障壁になって日本のスマホが高止まりしているってのがなんか悲しいです。今のスマホは逆輸入のCDを彷彿とさせます。

関連記事
・シムフリースマホはHuaweiかiPhoneが間違いなくおすすめ

 またmate10pro

ポケモンGOのレイドバトルにホウオウが12月12日まで登場

 グローバルキャッチチャレンジは3,364,580,633匹のポケモンが捕まえられて大成功に終わりましたね。日本でもガルーラが捕まえられる世になってガッツポーズしていたのですがさらにレイドバトルにホウオウが登場しました!

 12日から48時間延長されて14日まで延長になっています。まだチャンスありです。

2017/12/15追記
次のレイドバトルはダイパのグラードンになりましたね。
・【ポケモンGO】グラードンのレイドバトルは1月15日まで!

1.ホウオウがレイドバトルに登場する

 今日ポケモンを起動したらレイドバトルにホウオウが来るという通知が来ました。皆さんも来ましたよね。ついにホウオウです。EXレイドで登場といううわさもありましたが普通のレイドバトルで来るようです。

 とはいえ11月30日まで引き続きエンテイのレイドバトルも継続しているのでホウオウばっかり出てくるわけではない感じでしょうか。そのため12月入ってからがホウオウのレイドバトルが本番ですね。

2.いつまでホウオウがレイドバトルに出るか

 通知にはいつまで出るのか書いていませんでした。いつまで出るのかを調べるとpokemon goのツイッターに下記のようなツイートがありました。
 
 今日から2週間出るようです!12月12日までとなっていますね。ルギアもなかなか捕まらなかったのでホウオウもきっとなかなか捕まらないでしょう。2週間の間で何とか捕まえたいですね!

3.ホウオウの攻略

 ホウオウのタイプは「ほのお・ひこう」タイプです。ファイヤーと同じ対策で問題ありません。そのため
・いわタイプ
・みずタイプ
の2つが有効です。
 
 そして「ほのお・ひこう」の2重で弱点をつけるのが「いわタイプ」です。そのためゴローニャ、オムスターは外せないところなんですが、しかしホウオウも一筋縄ではいかないんです。

 ゲージ技がソーラビームなのがいます。いわタイプもみずタイプも弱点をついてきます。なので最初からソーラービームで弱点をつかれないやつでいくってのもありだと思います。

 ホウオウのソーラービームは弱点つかれると一発でやられるレベルなので弱点疲れないのをベースにしたほうが良さそうです。

4.早速ホウオウとレイドバトルしてきたが

 早速ホウオウとレイドバトルしたらソーラビームでした。マジで凶悪です。10人位いたんですが半分削れずに撃沈しましたw皆さんみずといわタイプばっかでパーティー組んでたんですね……。

 バンギラス・シャワーズ・ゴローニャとソーラービーム一発で落とされました。ゲージ技が何かは運ですがソーラービームだったら諦めてパーティーを変えるか、最初からカイリューやサンダース、ライコウあたりとワイルドボルトのウインディが活躍できそうです。

 2回めのホウオウもソーラービームだったんですがいわタイプ、みずタイプは外しておいたほうがいいですね。そしてやっぱ捕まらなかったので休みの日に再チャレンジせな

ポケモンGOと使うモバイルバッテリーはこちらがおススメです。

ドンキの19800円「MUGA(無我)ストイックPC」勧められないが面白い

  ドン・キホーテが税別19800円のノートPCを12月1日に発売すると発表しました。無茶苦茶安いノートPCですが果たして実用性のあるスペックなのでしょうか。

1.スペック的にはかなり不足が目立つ

 スペックの詳細はこちらから確認ください。

多様化する個人のライフスタイルに対応し、機能をストイックに絞り込むことで、市場最安値の 19,800 円(税別)※2 を実現しました。
引用:http://www.donki.com/updata/news/171127_i2wRH.pdf

とのことです。まじでストイックに絞っているのですがすべてを捨てていないところには好感を持てます。しかしドンキさんストイックすぎますよ!

スペックをピックアップする

スペックを見るうえで重要そうなところをピックアップすると

・液晶:14.1インチ、フルHDIPS
・OS:Windows 10 HOME 64bit
・CPU:Intel ®ATOM x5-Z8350(Cherry Trail)
・メモリー:LPDDR3 2GB(増設・変更不可)
・ストレージ:eMMC 32GB
・重量:約 1,200g

という感じです。これを見るとうなりますね。うーむ。ストイック。

スペックからみた良い所

 14.1インチでフルHDのIPS液晶というところはこの値段のノートPCと考えると恐ろしいほどの企業努力が見えます。ここはほかのメーカーも見習ってほしいです。

 そして重量が1.2kgしかありません。まあタブレットPCをノートにしたと考えれば妥当な重さかもしれませんがやはり結構軽いと思います。持ち運ぶにはちょうどいい重さですね。

なによりも価格が安いことを忘れてはいけませんね。このスペックとは言え19800円は本当に破格の値段設定だと思います。目的がはっきりしている場合にはかなり魅力的な商品あることは間違いありません。

スペックからみた悪い所

 良い所よりも悪いところがけっこう致命的です。まずなによりも「ストレージ:eMMC 32GB 」ってところから地雷臭しかしませんね!?もはや何かをインストールして使うというのは難しいでしょう。

 ネットするだけならまあ使えるとは思えますが動画を落とすのもままなりません。足りない分は外部ストレージで補えというスタンスでしょうか。

 数年前にはやったwinタブと全く同じ失敗をしていると言えます。価格は安いんですがストレージが少なすぎて結局使いどころが限られてしまうんです。なんでドンキは32GBとチャレンジしてしまったのでしょうか?

 メモリー2GBもやはり少ないですね。せめて4GBは欲しい所です。ネットくらいなら普通にできると思いますが快適性をやや犠牲にしている感じがあると思います。

2.「MUGA(無我)ストイックPC」は買いかどうか

 スペックを見たときに私のささやかな期待は見事に打ち砕かれて霧散しました。やっぱり値段なりのスペックというところでしょうか。妥協すれば使えないことはないと思いますが普段使いにはお勧めはできないですね。

 持ち運び専用だったりちょっとした作業のために買うのはありだと思います。やっぱりキーボードがついていて2万円は破格です。用途が絞られているのならコスパは良いです、間違いありません。

 ストレージが32GBというところだけで全否定されるほど悪くはないと思います。むしろ挑戦的な値段なので特定の人にはものすごいお買い得でしょう。ストイックさが表れています。

 しかし日常生活での実用性を期待して買うのは控えておいたほうがいいかと思います。やっぱりストレージが圧倒的に少ないです。ちょっと何か入れたら何も入らなくなります。

 あと1万円高くしてメモリーとストレージを増やしてほしい所です。そうすれば普通のノートパソコンとして使うことはできたのではないかと思います。でもニッチなところを狙うなら面白い価格戦略だと思います。売れたら面白いですね。

3.ライバルになりそうな機種と比較する

 ライバルになりそうなノートPCとしてドスパラの「Altair VH-AD3L 」とHP「Stream 11-y003TU ベーシックモデル」などでしょうか。

Dellの「Inspiron 11 3000 エントリー 」

・価格:29800円 ※2017年11月27日現在の価格
・液晶:11.6-インチ HD (1366 x 768)
・OS:Windows 10 HOME 64bit
・CPU:Celeron® プロセッサー N3060
・メモリー:4GB
・ストレージ:32GB eMMC ストレージ
・重量:約 1.2kg 

 スペック的には非常に近いモデルといっていいんではないでしょうか。これを見てわかることは「MUGA(無我)ストイックPC」ってやっぱり安いのかもしれないということです。

ドスパラの「Altair VH-AD3L 」

・価格:29,980 円(+税) ※2017年11月27日現在の価格です
・液晶:14インチ光沢液晶(1366×768
・OS:Windows 10 HOME 64bit
・CPU:インテル Celeron N3450
・メモリー:4GB
・ストレージ:64GB eMMC
・重量:約 1.6kg 
 
 メモリーとストレージは「MUGA(無我)ストイックPC」と比べると使いやすそうな容量があります。しかし液晶のスペック劣り重量もだいぶ重いです。なによりこちらのほうが1万円程度高いんですよね。

 どちらにしろ用途が限られているなら「MUGA(無我)ストイックPC」のほうが潔いと言える可能性もあります。どちらかを買うなら「MUGA(無我)ストイックPC」を私は買いますね。

マウスコンピューター「LuvBook J シリーズ [13.3型] 」

・価格:36,800円 (税別) ※2017年11月27日現在の価格です
・液晶:13.3型 HD+ ノングレア (1,600×900)
・OS:Windows 10 HOME 64bit
・CPU:インテル® Celeron® プロセッサー 3215U
・メモリー:4GB PC3-12800
・ストレージ:32GB SerialATAIII ※SATAでSSDの換装は可能(おそらく)
・重量:約1.5kg 
 
こちらのほうがスペック的には使いやすそうな印象があります。またSSDの換装ができるようなので利便性は高いです。しかし値段が36800円です。良くも悪くも普通のノートPCですね。

 たしかに値段は比較的手ごろですし、利便性はこちらが圧倒的にいいと思います。人にすすめるなら間違いなくこっちです。万人受けはするスペックです。しかし尖ってはいません。

 なんやかんや言われるかもしれませんがドンキの「MUGA(無我)ストイックPC」は面白いと思います!みなさんはどう思いますか?私は販売されたらドンキにデモ機を見に行ってみたくなりましたw

シムフリースマホはHuaweiかiPhoneが間違いなくおすすめ

 ぶっちゃけましてシムフリースマホで何を買うか悩む必要はありません。HuaweiかiPhoneのどちらかから予算・機能などを考えて好きな端末を選べばまず間違いないです。

 シムフリー端末は格安シムで使われることが多いと思うのでシムフリー端末の価格を中心にアプローチしてお勧め端末を紹介します。

1.シムフリー端末ならとりあえずHuaweiは外せない

 シムフリー端末を発売しているメーカーで最も今勢いがあるメーカーがHuaweiです。フラグシップから格安端末まで幅広く扱っておりそしてコスパがいいメーカーです。日本だけ値段が妙に高いということがないメーカーなので信頼できます。

 中国製でファーウェイという時点で却下という人もいるかと思いますがそういう方はZenFoneなどがおススメです。コスパ的にはちょっと落ちるんですよね。あと富士通のarrows M04は手抜きになってきたのでお勧めできません。

 さて本題のファーウェイの主な端末のスペックと価格の紹介をします。基本的にはハイエンドからローエンドまで幅広いラインナップがあります。

P10 P10plus P10lite
液晶 約5.5インチ 5.1インチ 5.2インチ
CPU Kirin 960オクタコア Kirin 960オクタコア HUAWEI Kirin658 オクタコア
カメラ ・1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー

・F1.8

・光学手振れ補正

・1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー

・F2.2

・光学手振れ補正

・1200万画素

・F2.2

 

防塵・防水機能 IPX3相当 IPX2相当 なし
価格 73,224円(税込)

(HUAWEI オンラインストア)

2017年11月27日現在

65,664円 (税込)

(HUAWEI オンラインストア)

2017年11月27日現在

32,378円 (税込)

(HUAWEI オンラインストア)

2017年11月27日現在

honer8 mate9
液晶  約5.2インチ  約 5.9インチ
CPU  Kirin 950 オクタコア Kirin 960オクタコア
カメラ  ・1200万画素ダブルレンズカメラ(モノクロ+カラーセンサー

・F2.2

 ・1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー

・F2.2

・光学手振れ補正

防塵・防水機能  なし  なし
価格 46,224円 (税込)

(HUAWEI オンラインストア)

2017年11月27日現在

 67,824円 (税込)

(HUAWEI オンラインストア)

2017年11月27日現在

 

値段は楽天にあるHUAWEI オンラインストアを参考にしています。amazonの場合にはこの価格よりも1~2割は安くなっています。

 購入するならならアマゾンのほうが割安だと思います。その代りHUAWEI オンラインストアにはappleケアのような2年保証を受けらえるプランが販売されています。

P10

 ベースモデルです。Leica製のデュアルカメラを搭載しており高画質な写真を撮ることができます。防滴性能はIPX2相当であですが防滴機能も有しています。ないよりはましくらいの防滴性能で水没するとアウトです。

 普通に使うだけであればまず困ることはないです。重いゲームをすると辛いのかもしれません。私はP9を使っていますがすこぶる快適です。

 何よりもこの機種のおすすめポイントはカメラです。画質はiPhoneのカメラに匹敵しているといって過言ではないです。

P10plus

 P10よりも高価な端末になります。こちらもLeica製のデュアルカメラを搭載しています。違いといえばF値が1.8と明るいことです。最新のiPhoneと同じくらい明るいレンズなんです。

 そのためP10と比べると暗い所でもシャッタースピードを稼ぎやすくなっており、夜間の撮影などで手振れがしにくくなっています。

 防滴性能はIPX3相当であり水没などするとアウトなのはP10と変わりません。あくまでないよりはましレベルです。ここら辺はiPhoneなどと比べると劣ります。

P10lite

 価格が安くコスパ重視の端末です。2万円台の端末なのでとりあえず何でもいいならこれがおススメです。安いとは言っても数年前のフラグシップ期と同等の性能はあるので日常生活で困ることはないと思います。

 価格が安いので維持費を最小限にしたい格安シムとの相性は抜群です。

honer8

 価格を抑えた普及機で性能的にはP10よりやや劣ります。カメラからもLeicaの冠がなくなっており、光学手振れ補正も省かれています。また簡易的な防滴構造もなくなっています。

 価格は抑えられているのでそれなりの性能の端末がほしいけどP10だと高いという人にはこればベストではないかと思います。

mate9

 Huaweiのフラグシップ期です。5.9インチの液晶で少し大きめの端末です。2017年12月1日ににmate10が発売されます。しかし結構高いです。大画面のスマホが欲しいならmate9は今からでも十分ありです。

 とは言っても1年前の機種ですがCPUやカメラなどの性能はP10と同等です。また価格も比較的安く設定されているのでお買い得感がある端末ではあります。

2.iPhoneって高い?いいえそんなことありません

①iPhoneはフラグシップだけにあらず
iPhoneってお高いってイメージありませんか?実はそんなことありません。ぶっちゃけコスパで行ったらiPhoneがファーウェイすら上回っているかもしれません。

確かにiPhoneXは10万円を超えてとても手が出ないような値段なのですが実はそうした端末ばかり売っているわけではないんです。10万円の端末もあれば4万円の端末もあるんです。

4万円くらいなら格安シムと一緒に使ってもいいくらいの値段ですよね。そしてiPhoneはなんやかんやで品質は抜群にいいので長く使うならiPhoneはお勧めできます。

iPhoneの良い所はサポートがandroidよりも長いところです。まだ2013年に発売されたiPhone5sがサポートされています。androidだと2年サポートがあればいい方です。iPhoneは長く使えるんです。

②コスパを重視してiPhoneを買うならSEをお勧めしたい。値下げされた7もいい。

まずは基本的なスペックと価格を紹介します。

iPhoneSE iPhone7
液晶 4インチ 4.7インチ
CPU A9 A10
カメラ ・1200万画素

・F1.8

・光学式手ぶれ補正

・1200万画素

・F2.2

・光学手振れ補正なし

防沫性能、耐水性能、防塵性能 × 〇
価格(32GB) ¥39,800 (税別) ¥61,800 (税別)
価格(128GB) ¥50,800 (税別) ¥72,800 (税別)

iPhoneSE

 液晶が4インチの小型の端末です。メモリーは2GBでCPUはiPhone6sと同じものを使っておりスペック的には6sと同等です。しかし安いんです。圧倒的なコスパの良さを誇るのが iPhoneSEです。

 この価格です。ぶっちゃけP10liteを買うなら少し頑張ってiPhoneSEでもいいんじゃないでしょうか!?iPhoneってやっぱ品質は良いです。こちらは液晶が4インチと小さいのでそれをどう考えるか次第ですね。

 またまだ噂レベルですがiPhoneSE2が年明け以降に出るのではないかという話があります。噂なのでiPhoneSE2すぐに出ない可能性もあります。

iPhone7

 iPhone7は性能と費用のバランスが優れていると思いますがやはり6万円台となるとちょっと高いですね。ちなみにiPhone8は64GBが¥78,800 (税別)です。

 しっかりとした防水機能やapple payに対応しておりSUICAなども使えます。ここら辺が他のシムフリー端末との大きな違いです。型落ち機種ですがシムフリー端末の中ではいまだ他の追随を許さないハイスペック端末です。

 もはや弱点はないと言って過言ではないです。そのためハイスペックの端末が欲しい人はiPhoneを買っておくと外れることは絶対にないです。

ソフトバンクのCMのお兄ちゃんが消えたと思ったら復活

白戸家のCMのお兄ちゃんことダンテ・カーヴァーさん。不倫騒動などで姿を消したと思われていたのですが復活しましたね。どうやら降板せずに何とか澄んだようです。

1.不倫で消えたと思ったら復活していた

ダンテ・カーヴァーさんこと白戸家のお兄ちゃんが少し前にCMから消えたとちょっと話題になりましたね。不倫騒動が原因で降板になったのではと噂になっていました。

 ところがどっこいです。新しいCMをみると出ているじゃないですか。
「あれ?おにいちゃんいるがな、不倫で降板じゃなかったんかい!」

何故かカラオケの店員をしている模様です。今後はお兄ちゃんは失踪している感じで物語が進んでいくのでしょうか!?

自分用やプレゼントにオススメのスマホ対応の手袋【メンズ・ユニセックス】

スマホを冬に使うと結構手が冷えてつらいですよね。私はポケモンGOをやっているのでスマホのタッチパネルに対応している手袋は必需品です。そんな冬の必需品であるオススメの手袋を紹介します。

1.ハリスツイード

 定番となった英国製のハリスツイードの生地を使用している手袋です。特徴のある生地が使われています。羊毛を編んで作られている生地なので手袋の素材としては非常に適しているものです。

2.MOON

 英国の老舗ツイード生地メーカー「MOON(ムーン)」を使用した手袋です。ハリスツイードとどちらを選ぶか悩むところです。あえてハリスツイードを外していくならこちらもおしゃれですね。

3.EVOLG

 あまり聞き慣れないメーカーですね。2010年に設立された会社で「日本から世界に発信するグローブブランド」をコンセプトにしている日本のメーカーです。手袋しか作っていない珍しい専業メーカーです。

 お値段も2000~3000円台からあり凄く安いわけではないのですが、比較的リーズナブルな手袋ではないかと思います。

①手袋のまま指紋認証ができる手袋が発売された
 EVOLGから手袋に疑似的な指紋の加工をすることで手袋を指紋認証に登録することができる「Diper ID」を組み込んだ「TOUCH ID COMPATIBLE」という商品を販売開始しました。指紋認証によるロックを解除するのに手袋を取らなくよくなる機能ですね。

 iPhoneなどで使われている静電容量方式指紋認証のロックを解除することができるようになるようです。寒い日に手袋を取らなくてもロックを解除できるのは画期的ですね。faceIDだと不要ですがまだ指紋認証が全盛なので便利ですね。

これと同じ仕組みのようです。写真を見る限りiPhoneのTOUCH IDのみ対応のようですね。

3.ミドリ安全

 はい、あのミドリ安全です。圧倒的なコストパフォーマンスの良さが特徴といって間違いないでしょう。しかも5本指全てでタッチが可能になっています。
とにかく丈夫で値段が手頃の手袋ならミドリ安全も選択肢に入れていいと思います。

 一昔前と違ってどこのメーカーもスマートフォン対応の手袋を出しています。そんな中でもお勧めしたい手袋を紹介しました。自分用だけでなくプレゼントにしてもこの時期は喜ばれるものだと思います。

【switchも販売されるぞ!】amazonのサイバーマンデーが12月8日から始まる

 サイバーマンデーがそろそろ始まりますね。2017年のサイバーマンデーは12月8日(金)18:00~12月11日(月)23:59の78時間開催するようです。サイバーマンデーとはamazonの年末に行われるビッグセールです。

プライムデーもそうですがなんやかんやで安いものがかなり多いので見てるだけでも楽しいです。そして狙っていたものがセールになったらガッツポーズですね。
amazon「サイバーマンデー」告知ページ

1.サイバーマンデーの心得

①セールの種類
 サイバーマンデーには「特選タイムセール」「数量限定タイムセール」「お買い得情報の」3つのお買い得なセールの種類があります。基本的には数量が限られているというところが重要です。

 欲しい商品が販売される時間にその場にいないと注文できません。そのため欲しい商品がいつセール価格で販売されるのかを見ておかなくてはいけません。

②プライム会員になっておくと有利
 数量限定タイムセールは下記のような特徴があります。

最大で8時間で終了する、時間・数量限定のセールです。Amazonショッピングアプリをお使いのお客様は、「ウォッチリスト」機能をご使用いただけます。

 つまりこのタイムセールは開始時間があります。開始時間に合わせてショッピングカートに入れるわけです。

 時間と数量が限定であるため人気のある商品は一瞬でなくなります。実はプライム会員は30分早く参加できるんです。そのため非プライム会員よりも購入できる可能性があがりまず。そのため重要になるのがプライム会員であるということです。

 ぶっちゃけプライムデーでもそうなのですが人気のある商品は競争に負けて買えなかったりします。そのため同じ土俵で戦うためにはまずプライム会員になっていなければなりません。人気商品や数量が少ないものはプライム会員が早く参加できるため圧倒的に有利なのです。

 プライム会員無料体験でもサイバーマンデーへの参加ができます。年会費3900円ですが30日間で解約すればお金はかかりません。気に入ればそのまま継続すればいいんです。

③ウォッチリストを活用する
 セールが開始する前の商品をウォッチリストに入れておくと開始する少し前に通知が来ます。とりあえず様子見しておきたいものはウォッチリストに入れればOK。問題はいつセールが始まるかわからないのに莫大な商品からピンポイントでほしいものを見つけられるかどうかです(笑)
 

2.個人的な2017年の最大の目玉商品

ずばり
・Nintendo Switch
でしょう。未だ在庫がなくいつ販売されるのかもさっぱりわからないやつです。これが販売されることが告知をみる限り間違いないのでここを狙わずしてどこを狙うという感じですね。マリオカートが出たら買おうと思ってたらどこにも売ってなくて……。

任天堂スイッチの在庫はサイバーマンデーとは言え限りがあると考えられますし、ライバルも間違いなく多いでしょう。Nintendo Switch を2017年中に入手する可能性に賭けるならプライム会員になっていないとまずスタートラインにも立てないんです。

 サイバーマンデーに賭けてみるならギリギリに無料会員登録する余裕を持っておいたほうが精神衛生上いいと負います。私は今年のサイバーマンデーにNintendo Switchの購入をかけてます。すぐ在庫切れになって買えない可能性の方が高いとは思いますが。

12月8日18時からついにサイバーマンデーが開催です。

<12月7日追記>
 ついに商品の一部があきらかになってきましたね。まだ部分的にしか公開されていませんし値段も不明なのですがとりあえずチェックをしたりウォッチリストの操作方法の確認をするといいと思います。

タイムセール対象製品の一部を紹介

 商品の開始時刻などはタイムセールのページから確認してください。こちらからどうぞ。様々な商品が時間毎に更新されていきますので定期的にみるといいです。

Kindle漫画を買うならここから

・『50%OFF以上』 マンガまとめ買い サイバーマンデーセール

ベビー・マタニティ用品はこちら

ベビー&マタニティ : もうすぐ開始 : 数量限定タイムセール
こうしたベビーカーなどの子供用品などがタイムセールの対象商品となっています。

AV機器

AV機器 : もうすぐ開始 : 数量限定タイムセール
こうしたものがタイムセールの対象商品となっています

家電

家電 : もうすぐ開始 : 数量限定タイムセール
ひげ剃りからホームベーカリーまで色々あります。

 こうした商品がより割安な価格設定で販売されるのがサイバーマンデーです。商品の量が多いのでなかなかお目当てのものを見つけるのは大変です。ちょっとしたお祭りなのでお買い得な商品を探すところまで楽しんでAmazonの年に1度のサイバーマンデーを楽しみましょう!

<追記12月8日18時>
ついに始まりましたね。とりあえずお得そうなやつのリンクを張っておきます。
12月8日に行われているセールです
・ビューティ&ユース、KBFほかレディースブランド 本日限定でお買い得
本日限定って短いな・・・

・【参考価格から最大55%OFF】コンバース・チャンピオンほか
スウェットパンツがむっちゃ安いです。ほしいな。とりあえずチャンピオンのスウェットパンツを買いました(笑)50%オフ以上になっていたので破格でしょう。

・【25%OFF】ファッションアイテムがさらにお買い得 | プライム会員限定
普段は20%なので+5%安くしてくれるみたいですね。割りと本命だと思います。

・Huaweiの端末セット Amazonランキングで常に上位のSIMフリースマートフォン
 スマホを買うなら今がチャンスです。普段よりも明らかに安いですよ。

小型掃除機ならパワフルな「コード式こまめちゃん」がオススメ

 一人暮らしや2台目に小さい掃除機がほしいという人にオススメなのが日立の「コード式こまめちゃん」です。あまり場所を取らない小型のボディなので一人暮らしには最適です。

1.コード式こまめちゃんのいいところ

①最大240Wの吸込仕事率で小型でパワフル

 一般的な家庭用掃除機と比べると本当に小さいです。普通のハンディクリナーサイズの掃除機です。大きさハンディクリーナーなのですが凄まじく吸います。コードレスでないため本当に普通の掃除機を小型化したような仕様なんです。

 大きさはこれくらいです。5.5合焚きの炊飯器よりも小さいです。

 そのため日常生活での埃・食べかす・髪の毛などのゴミは余裕で吸い込んでくれます。掃除機のほうがコロコロを使うよりも綺麗にとれます。部屋の隅などにたまる埃も物凄い勢いで吸い込んでいきますし、クイックルワイパーなどではとれないちょっと大きな食べかすなども余裕で吸い込んでいってくれます。

 また羽毛布団などを真空パックにする袋のにも使えます。こうしたアタッチメントにしっかりと吸引部分を当てればしっかりと空気を抜いて羽毛布団を小型化してくれるので掃除以外の用途にも使えていますね。

②コードは自動巻取り式で5mあるのでワンルームや1Kならばコードの差し替えは不要

 コードは自動巻取り式なので一般的な家庭で使われている掃除機と遜色ありません。コードがじゃまになることはまずないです。日立の家庭用の掃除機のコードの長さは5mのようなので標準的な長さです。

 しっかりと部屋の隅々まで掃除をするために必要なコードの長さがあるので取り回しが不便という感覚は今まで感じたことはありません。家庭用の掃除機をハンディタイプにしたという感じです。

③掃除機のごみ処理が楽な紙パック式

 何故紙パックがいいかと言えば本当にごみ処理が楽です。紙パックレス方式の掃除機だと吸い込んだゴミを処理するときに「こぼれたる」「手が汚れる」「内部にこびりつく」ということが起こります。そうした吸い込んだゴミを処理する手間は大幅に軽くなります。

 ゴミパック不要は経済的かもしれませんがゴミが丸見えであまり見た目もよくないですし、処理がはっきり言って面倒です。私もそうなのですがズボラな人なら絶対に紙パック式を勧めたい所ですね。ぶっちゃけ楽です。

2.多少はある欠点

①結構うるさい

 小型の身なりから考えると結構な音がします。最大240Wの吸込仕事率というのが影響しているのでしょう。パワフルなのですが一方でちょっとうるさいです。普通の家庭用の紙パック掃除機と同じくらいの音はすると思います。

②吸引するところがブラシになっている

 一般的な家庭用の掃除機との違いはここだと思います。吸引するところがブラシ状になっているため密着しません。そのため床と密着する家庭用の掃除機と比べると吸引力は落ちるかもしれません。

③2.1kgあり少し重い

 もしかしたら女性には少し重いかもしれません。メーカーの人も重いと思ったのかわかりませんが、底がローラーになっているので持ち上げなくても掃除をできる設計にはなっています。

 重さばかりは持ってみないことにはわからないので重さが不安な場合には家電量販店で一度確かめてみてから買ったほうがいいかもしれません。

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LINEが送信後24時間削除可能な誤爆取り消し機能を始める

 LINEで誤爆することってたまにありますね。相手を間違えてしまったときはまあまあ焦ります。途中で送信してしまったときや誤字脱字がおおかったりする文章などのミスも発言の削除機能の追加によって取り消せるようになります。

1.発言は24時間だけ削除できるようになる

 12月以降から送信した発言を削除することができる機能が開始されるようです。削除可能な時間は24時間となっています。これまでは削除できなかったので派手に誤爆したら青ざめましたがこれからはそうした心配はなくなるようです。

LINEが公開したアンケートでは誤送信を83%の人が経験をしているそうです。しかも送信先を間違えたという人が19%もいます。けっこう誤爆で相手を間違えることってあるんですね。これからはそうした間違いを犯してもなかったことにできるわけです。


引用:https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2017/1945

 誰しも誤爆をすることはあると思うので発言の削除機能はなんやかんやで便利な機能だと思います。しかしわざと変な文章を送って消す行為を助長する可能性がありますね。そうした迷惑行為をどのように防いでいくのかが課題になるのではないでしょうか。

2.誤爆対策だけならぶっちゃけ24時間って長い気がする

 既読がついた後も削除することができるので一通り会話が終わった後に消すことができることが問題になるのではないかと思います。誤爆防止だけを考えるなら数分で十分なのではと私は思います。

 言った言わないという水掛け論を助長する可能性もあるので削除できる時間はある程度短くしたほうが安心感はあるのではないかと思います。また業務連絡などで使っている企業や人がいる場合にはそもそも消される事自体が困るという人もいる可能性があります。

 この機能は公開後もLINEのユーザーの反応を見て改善していくようなのでどのように変化していくかが気になりますね。