日本通信の合理的プランでeSIMを避けるべき理由は手数料

  結論から言うと、日本通信の合理的プランでesimを避けるべき理由とは、機種変更したら1100円の再発行手数料がかかることです。何も考えずにeSIMにした自分の失敗を伝えます。

2023年1月時点での記事です。そのうち安くなっているかもしれません。

1.eSIMもSIMカードも発行手数料は同じなんだけども

 まず重要なのは発行手数料は同じであるということです。どちらを選んでも値段は変わりません。3300円ですね。なら同じでは?と思ってたんですがそうではありませんでした。

①再発行に手数料がかかる会社がある

 気を付けるべきはeSIMの再発行にお金がかかる会社があるということでした。eSIMは機種変更をした際に、新しい機種に対してeSIMを再発行する必要があります。その再発行に合理的プランでは1100円の手数料がかかります。一方SIMカードだと差し替えるだけなのでお金はかかりません。

 特に合理的290円プランを考えている人はeSIMはやめたほうがいいでしょう。長期間機種を変えるつもりがないならどちらでもいいとはいえるんですが、再発行の手続きも面倒ですしやっぱSIMカードが個人的にはお勧めです。

 何気に罠なので料金はしっかりと確認したほうがいいです。下記リンクをよく読んでeSIMのデメリットも知る必要があります。

日本通信「eSIMらくらく設定ガイド」

 というかeSIMの再発行にこれほどの手数料を取られるのは予想外でした。ちなみにIIJmioでは220円取られます(笑)

②金銭的なところ以外でもeSIM再発行は面倒くさい

 eSIMを機種変更したら再発行するのも慣れていないと調べながらになります。また夜中は再発行できなかったりするので時間的縛りもあったりします。スマホオタクな自分のような人以外にはあまりメリットはないと思います。

 金銭的にも1100円取られるのでDSDVでどうしても必要って場合を除いて日本通信でeSIMにするメリットは0です。eSIMからSIMカードにするのにはまた3300円かかります。

 eSIMってシムカードの抜き差しが不要で上手く使うと便利なんですが、まだその便利さを享受できるのは今のところ楽天モバイルくらいですね。24時間いつでも好きなように変えられるので何気に楽天モバイルは凄いです。

 

 

pixel6 proのガラスフィルムがない問題

 さて、皆さん。待望のpixle6シリーズが発売になりましたね。私は現物も見ずにpixel6 proを予約し、ついに手元に届いたので少しだけレビューしたいと思ったんですが、いきなりガラスフィルムがない問題にぶち当たったのでそこからレビューしていきます。

 商品のレビューが腐るほどあるそのほかのサイトを参考にしてください(笑)

1.pixel6の液晶保護フィルム問題

 発売された翌日に書いているので今後この問題は改善していく可能性があります。
 いろいろ騒がせているのがフィルムを貼ると指紋認証が通らなくなるというやつです。私もAmazonでガラスフィルムを買ったんですが、やはりフィルムを貼ると絶望的に指紋認証の制度が低下しました。

 もう一つ問題があり、エッジディスプレイのため液晶全体を保護するガラスフィルムの存在がレアというのがあります。私が買ったガラスフィルムは、液晶の端の部分と、指紋認証の部分に粘着物質が付いており、それによって液晶とガラスフィルムを固定する方法になっていました。

 指紋認証のところに粘着部分があり、その他にはないとどうなるかというと、粘着部分だけものすごく目立ち、やや視認性が落ちるのと、見た目の美しさが大きく低下します。

 とりあずレビューが出そろうまではフィルムに手を出すのはやめておいたほうがいいかもしれません。少なくてもガラスではなくTPUの方が無難な気がします。というかすでに商品自体が売ってないですね。買った人はこの悶々をどうやって晴らせばいいんだろうか。

 フィルムを貼ってから翌日になると指紋認証部分とガラスフィルムがしっかりとくっついたせいか、認証率が5割程度になりました。どうしてもフィルムを諦められない場合には一晩待ってみてもいいかもしれません。

 今日は眠いのでとりあえず明日、動画と写真を追加したいと思います。

 

【格安シム】ocnモバイルoneを実際に使ってわかったことをレビューする

 iijmioからocnモバイルoneにMNPしてメイン端末で使用し始めて半年以上が経過したのでレビューします。

 実際に使ってみたわかった110MB/日コースのメリット・デメリット・感想になります。

1.やっぱり昼は遅い

 やっぱり昼は遅いです。0.1~0.2Mbps前後しか出てないこともたまにあります。こうなるとHPを見ることにも苦労します。

 個人的な感想ですがIIJmioの方が昼のピークタイムの速度は速かったと思います。まあどんぐりの背比べ程度の違いです。

 それ以外の時間帯は特に困るほど遅いということはありません。

2.コース選択で110MB/日コースか3GB/月のどちらにするかが問題だ

①ストレスフルな110MB/日コース

 一番の問題はこれです。110MB/日コースはけっこうストレスたまります。110MBMB超えると一気にスピードが遅くなります。

 なんか遅いなと思ったら110MB超えていて0.1~0.2Mbpsに制限されて何をするにもストレスになります。

 wi-fiを使えているときは問題ないのですが外出時などに110MB制限の厳しさを知ることになります。

 ちょっとネットすると110MBなんてあっという間に超えます。

 毎日コンスタントに110MB程度使う人にはコスパはいいのかもしれませんが私には合わなかったです。

②.3GB/月プランはコスパが悪い

 110MB/日コースだと他社と横並びの価格設定になります。税抜きで1600円程度ですね。しかしocnモバイルoneで3GBプランにすると税抜きで1800円になります。

 まあ200円程度の違いなので大きな違いではないです。されど200円違います。しかも他社と大きくサービスが違うわけではありません。

 コスパ的に考えると若干悪いほうかもしれません。そのためあえて3GB/月プランを使うことはないでしょう。

③050plusを使うか、OCN光を使うかどうかも重要

 月額300円の050plusが150円に割引されます。以前は無料で使えたのですが有料になったようです。とはいっても割引があります。またOCN光を使っている場合にも200円の割引があります。

 ここら辺の割引をうまく使えるかどうかでocnモバイルoneがお得に使えるかどうかが決まると思います。

3.ocnモバイルoneがお勧めな人はこんな人

・毎日のネット使用量が変わらず安定している
・OCN光を使っている(200円引き)
・050plusを使う予定がある(150円引き)
 
 通信の使用量が特定の日に偏らない人というのがまず重要な前提条件であると思います。110MB/日コースがご自身のライフスタイルに合っているかをまず検討するといいのではないでしょうか。

 また料金の割引が適応されるサービスを使う予定がある方にはお勧めな格安シムだと思います。

光回線なら解約料のないエキサイト光がおすすめ

 光回線を何処と契約しようか悩んでいる方。解約料なしのエキサイト光がけっこうお勧めかもしれません!?

エキサイト光のHPはこちら

1.エキサイト光がおすすめない人とそうでない人

 万人に向けてエキサイト光がおすすめというわけではないです。特定の人にマジでおすすめしたいですね。

①スマホでドコモなどの大手キャリアを使ってる人はお勧めしない

 家族でスマホを複数回線持っておりドコモ、ソフトバンク、au、格安シムだとUQやワイモバイルを使用している場合はドコモ光やソフトバンク光などの携帯キャリアが行っている光コラボがおすすめです。

 単身の場合には若干ですがやっぱり大手キャリアやUQ,ワイモバイルを使用している場合にはキャリアが提供しているドコモ光やソフトバンク光などを使用したほうが安いと思います。月額料金の割引はやっぱり大きいです。
 
 スマホの料金の割引があるので、トータル的には恐らくそちらのほうが安いです。

 でも値段以外のところでもエキサイト光にはメリットがあるので紹介しますよ!ちょっと読んでいってください(笑)

②エキサイト光おすすめな人

 とはいってもエキサイト光がおすすめな人もいます。簡単にいうとこんな人にお勧めです。

・回線の速度を使ってから判断したい人。予想外に遅かったら解約できる
・自宅にネット回線が必要かどうかを悩んでいる人
・引っ越すかもしれない人

 こうした人に何故エキサイト光がオススメなのかというと

・ほぼ最安値くらいの値段
・解約料がかからない

 ということがあります。
 この2つを満たしているのってエキサイト光くらいです。何が大きいっていつ解約をしても違約金がかからないというところです。違約金なしって大きいです。

 ドコモ光だと2年契約の自動更新です。そのため解約月が決まっている感じですね。いつでも解約はできますが違約金が必要になってしまうんです。
 
 エキサイト光の違約金なしって結構神です(笑)

2.実際に使ってみて今のところ不満はなし

私は解約料がないというところだけを見てエキサイト光にしました(笑)スマホは格安シムだったので携帯キャリアの光コラボは眼中になしです。

 とりあえず使ってみて速度が出るかどうかを気軽に確認できるというのが私にとっての最大のメリットでした。

 ネットの評価だとあらゆる業者が速度面で酷評されていたりするのでなかなか参考にならなかったので使って評価せざるを得ませんでした。

 実際に使ってみると普通に光回線といっていい速度は出ていたので何も問題ありませんでした。料金も安い方なのでそのまま使い続けています。

 そんなこんなで私のお勧めする光回線はエキサイト光です。他サイトの光回線のおすすめ記事を読んでみて自分にとってベストな回線を決めてみてください!

 

Microsoft Wireless Mobile Mouse 4000が2年弱使って壊れたのでレビューする

 Microsoft Wireless Mobile Mouse 4000を愛用していたのですが購入し2年弱で一部が壊れてしまいました。壊れた部分や使用感などをレビューしたいと思います。

1.Microsoft Wireless Mobile Mouse 4000は使いやすい

 2年弱使いましたが基本的には手に収まりやすい大きさのマウスで非常に感度もよく使いやすいマウスです。blue toothではないのでUSBポートを1つ使用してしまいますがそれ以外に欠点らしい欠点はないのではないかと思います。

 電池も単三電池1本でかなり長い期間稼働してくれます。ロジクールのblue toothのM557も使っていますがそちらよりも電池の持ちもいい感じがします。

 もし欠点があるとしたら好みの問題ですがスクロールに使用するホイールの部分でしょう。ロジクールなどは回すときに一定間隔で抵抗が当て「かっかっかっ」って感じで回ります。

 こちらのMicrosoft Wireless Mobile Mouse 4000はMSのマウスでよくある抵抗なくクルクルと回るやつです。個人的には微妙な調整がしにくいので苦手なのですが使えばなれますね。

 機械的なところは2年弱で壊れることなく動いているので動作的な問題は一切起きていないです。

2年弱使ったマウスの写真

汚いのはご了承ください(笑)
本体

裏側はこんな感じ

2.ぶっ壊れたのはホイールのゴムのところ

 2年弱使用したのですが動作的な問題はなかったです。すこぶる順調に稼働しています。しかし!ホイールを覆っていたゴムが劣化してボロボロになった挙句ちぎれてしまいました。

 掃除しても総じてもマウスの周りに小さいゴミが落ちているなと思ったら発生源はマウスのホイールのゴムでした(笑)ゴムを使っているとどうしても劣化してそこから壊れるというのはよくあるやつですね。

 使用環境だったり運だったりするところなので何ともいえないところです。まあゴミが落ちることを除けば使用するのに大きな問題はありません。他の製品でもゴムの部分の劣化はよくあることな気もします。

 Amazonのレビューを見てもゴムの部分が劣化したという報告がちらほらあるのでそこは気に留めておいたほうがいいかもしれません。チャタリングは起きていないので動作は問題ないのが悲しいところ。

壊れた部分の写真

ちぎれたホイールのゴム

ゴムが取れてしまったホイール部分

3.とりあえずメーカー保証は3年あるがどうなるか

 MSのマウスは品質保証規定によると3年保証があるんです。なのでこの状態が保証の範囲なのかどうかを確認してみたいと思います。結果がわかったら追記します。ごめんなさい。普通に使えるのでこのまま使うか悩み中です(笑)

参考
Microsoft Hardware 保証情報

honor9を買ったので悪いところを中心に実機で徹底レビューする

 honor9のレビューです。いところが書いてあるサイトはけっこうあるのであえてイマイチだったところを中心にレビューします。比較対象はP9とiPhone6sになります。

1.honor9にも悪い所はちらほらある

 何やかんやで悪いところがあります。

①スワイプの感度がちょっと鈍感、人によっては大きな問題

 スワイプの判定がおかしいのは大きな欠点です。問題になるのって恐らく文字入力とゲームです。他の機種と比較するとちょっとだけ横に動かしただけでは動かしたと判定されないようなのでなかなか痛い問題です。
 
 私の場合は文字入力をするときにけっこう失敗することがあります。使い始めで慣れていないときにはフリック入力を失敗することが結構ありました。2ヶ月ほど使ってようやく慣れてきて入力ミスは減りました。

 とは言っても慣れるまではたしょう難があります。しっかりと横にスワイプするイメージで指を動かせばほぼ失敗なく入力できると思います。

 iPhone6sとP9で同じようにフリック入力して誤入力はしないので問題はhonor9にある可能性が高いです。調べると同様のことを書いているサイトがけっこうあったのでどうやら仕様の可能性が高いので気をつけてください。

 ちょっとだけ横にスワイプしただけだと動いたと判定しないようなので「い」などと入力するときに「あ」と入力されてしまいます。フリック入力をしない人には関係ないかもしれませんが多くの人は使うと思うので慣れるまではストレス溜まります。

 使用する側がハードの特性に合わせて慣れれば文字入力くらいだと問題にはならないです。。

②Huawei自慢のカメラは光学手ぶれ補正なし、F値は2.2

 カメラの性能は非常に高いです。しかし光学手ブレ補正がないので暗い場所での手持ちでの撮影はややブレやすい傾向にあると思います。またF値も2.2とフラグシップであるmate10proやp10plusと比べると暗いレンズですね。

 ここらへんは値段相応の性能という感じですが最高のレベルというだけでないだけでハイレベルであることは変わりないです。

 P10やP9と同じレベルではあるので決して性能が低いわけではありません。値段相応といったところでしょうか。

③USB-C PDに対応していない

 PD対応のACアダプタとワットチェッカーで調べてみましたが5Vでしか充電されないのでPDは非対応のようです。mate10proやP10が対応している感じなのですが廉価機の宿命ですね。

 とは言え一般的な急速充電には対応しているので付属のACアダプタでは5V1.61Aで充電されていました。充電速度的には付属のものを使う限りP9と特に変わらないのでそこは問題ありません。

④P9でできたホームの5×5の表示ができない

 honor9はホームのアイコンが4×5が最高の表示数です。P9では5×5ができたので情報の表示量がちょっとだけ少ないです。とは言っても普通に使う分には何も支障はないです(笑)

⑤防水には未対応

 廉価機の宿命ですが防水機能はまったくもっていついていません。まあ廉価機なのでそこまでは求めちゃ駄目って感じですが防水ならより使いやすかったと思います。

 まあ必要ないっちゃ必要ないです。私の場合は防水端末のほうが結露にやられて壊しているので、防水じゃないほうが大切に使う気がします(笑)

⑥スリープ状態では概ね1時間に1%程度電池を消費していく

 iPhoneだとスリープだと全然バッテリードレインないんですが、honor9はけっこう電池が消費されていきます。P9も同じ傾向なのでAndroidの宿命でしょうか。

 xperiaz3のときはそんな事なかったのでなんとも言えない所ではありますが……。

⑦バッテリーの交換がすげー高価

 Huaweiの宿命なのですがバッテリーを交換するのに液晶ごと交換しなければならない設計のためバッテリー交換するのに1万円以上かかります。

 バッテリーが劣化したら買い換えるスタイルなら問題ありませんが、Huaweiを買うときはバッテリーの交換費用が高いということは頭に入れておいてもいいと思います。

 悪い所は概ねこれくらいだと思います。スワイプの感じがちょっとおかしい以外は大きな欠点はないですね。悪いところを探すほうが難しい端末です。

2.さらっとhonor9の良いところを紹介

①カメラはやっぱり侮れない

 Huaweiといえばやはりカメラです。honor9も例に漏れずカメラの性能は侮りがたいです。P10などと異なりLEICAレンズではありませんがそんなに違いはないと思います。

 個人的にはP9よりも色合いの調整がよくなったと感じています。またP10と同じく1200万画素+2000万画素のセンサーにアップグレードされたので写りもかなりいいです。LEICAレンズではありませんがそれほど差があるとは思えません。

自分が撮影した写真です。参考にどうぞ。クリックすると元ファイルが見れます。

②SDカードに対応

 mate10proやP20はSDカード未対応となっています。P10やhono9が最後のSDカード対応端末になる可能性もありそうなので、どうしてもSDカードが使いたい方にはhonor9おすすめです。

③P10と同じCPUを使っているのでそれなりに高性能

antutuは16万くらいなのでなかなか高スペックといっていいと思います。とは言ってもkirinなので推して知るべし。重いゲームをやるならiPhoneかスナドラのスマホがきっといいです。

 でもポケモンGOくらいならサクサク動きますよ!私のようにポケモンマスター目指している人にはオススメです(笑)

④内蔵ストレージが64GBある

 P9は32GBで何となくギリギリな感じだったのですがhonor9はちゃんと進化しており廉価機にも関わらず64GBあります。かゆいところに手が届く仕様で容量の不安はないです。

⑤価格が安い

 MVNOの業者が販売しているhonor9は何といっても価格が安いのが最大のメリットでしょう。スペック的にはP10には劣るものの実用上は困るスペックダウンはありません。

 悪い所もありますが値段を考えるとコスパがいい端末であることは間違いないでしょう。

<追記2018年6月5日>
 Androidがバージョンアップして無事8.0になりました。

3年弱使ったシリコンパワーのHDDを保証期間内なので交換してもらった話

シリコンパワーの外付けHDDを使用していたのですが3年弱使用して壊れてしまいました。保証期間が3年ということなので交換してもらえるか?と思い保証を受けてみた記録です

1.シリコンパワーはメーカー保証が長い

HDDだと3年保証ですし、USBメモリーなんかだと永久保証です。その保証を受けることなく製品が可動してくれるのがベストですが壊れたときには何やかんやで頼もしいメーカーです。

2.交換してもらうまでの流れ

①まずは保証期間内であるかを確認する

シリコンパワー保証規定
ここで製品の保証規定を探して保証期間であること確かめましょう。

②シリコンパワーのサポートにに問い合わせる

保証期間内であったらシリコンパワーのサポートに問い合わせてみましょう。
https://www.silicon-power.com//web/RMA_apply_jp.php
上記リンクにサポートに関する情報が記載されています。

③問い合わせるとサポートから不良製品の送付依頼がある

シリコンパワーのサポートセンターから不良製品の送付依頼のメールが帰ってきます。そのメールに記載されている通りに送付するだけで手続きは完了です。

ちなみに送付の送料は元払いなので自分で負担しないといけません。手間などを考えるとあまり安い製品で交換するのはあまりおすすめできないかもしれないです。

④シリコンパワーから新品が送られてくる

私の場合にはシリコンパワーに故障した製品を送付してから返送されてくるまでは結構時間がかかりました。メールには3~4週かかると記載されており、実際に返送されてきたのは約1ヶ月後くらいでした。

2.必要になるものや注意事項

①必要になるもの

・製品を購入した際のレシートや納品書、領収書
・壊れた製品
・梱包するもの(私は100均のプチプチにくるんで封筒で送りました)
・定形外での送料

②注意すること

・送料はこちらの負担
・梱包はこちら行う

3.シリコンパワーはしっかりと対応してくれる

壊れたらとりあえず保証期間内かを確認してメールで問い合わせてみましょう。保証期間内なら買い換えるよりも交換したほうが圧倒的にコスパいいですよ。3年弱使ったHDDも無事に交換されて新品となって返ってきました。

ありがとうシリコンパワー。

OCN mobile oneの110MBプランを使ってみての感想、長所・短所など

OCN mobile oneの110MBプランを使ってみて感じた感想です。長所や短所などの使用感を評価していきたいと思います。

1.速度はMVNOでは意外と頑張っている気がする

 今回はIIJmioからの乗り換えです。なので前に使っていたIIJmioと手持ちのビッグローブモバイルの比較になります。

①昼は意外と速い

 昼は意外と速いです。私が計測したもので恐縮で、しかもIIJmioに関しては日にちと時間が同じでないので参考ですが
12:30頃の通信速は
・IIJmioは0.3~0.4Mbps
・ビックローブ0.3~0.4Mbps
・OCNOCN mobile oneは0.7Mbps
くらいでした。意外と他社よりも速いかもしれません(2018年3月現在)。意外と速いです。とは言っても回線の増強具合やユーザーの増減などで通信速度が変動するMVNOでは安定して速い業者はUQ位かもしれません。

 ちなみにアホな話ですがこの通信速度を測るアプリの通信量が意外と多くて通信制限される原因になりました(笑)。110MBプランだと1日に何回も計測すると制限されますよ。慎重に測りましょう(笑)

 mobile by keisoku.ioこちらのサイトの計測だとOCN mobile oneが特段速いというわけではないので環境による所も大きいと思います。

②使うかわからないけど050plusが無料

 050plusが無料で使えます。050の番号をもう1つ貰えるので何か活用する術がある人には有用だと思います。通話料金も安いですし。とは言ってもLINEなどありますしなかなか使う機会はないかもしれません。

③月3GBプランだと他社よりも高い

 通話シムで月3GBプランを選択すると月額料金は1800円(税別)になります。IIJmioなどの多くの業者は1600円程度なのでちょっとばかり高いです。

 1日110MBプランだと付き額料金は1600円となり他社と横並びの料金になります。しかし1日110MBプランは少しばかり難点があるのでそこが許容できるかどうかが重要になります。

 安さを求めるともしかしたら他社のほうがコスパは良いかもしれません。何かと横並びの業界です。200円しか変わらないですが200円分のメリットがあるかと言うとどうでしょうか。

④1日110MBプランはたまに多く使う日に足りなくなる

 外出したときなどモバイルデータ通信を多く使うシチュエーションになると110MBってけっこう心もとない量です。けっこうギリギリだったり大幅に不足して通信制限されます。 

 私はこんな感じで110MBを余裕で超えた日が出たため制限されました。外出先で調べ物などをするとどうしても通信量が多くなります。足りなくなったときはなんとも残念。

⑤1日110MBプランは残った通信量の繰越ができない

 残った通信量の繰越って概念がありません。1日110MB分の高速通信域が回復していくだけになります。

 例えば他者の3GBプランだと3GBまで翌月に繰り越せるとかなっていますね。そうしたことができないんです。④とおなじになる所があるのですが突然通信をたくさんする必要が出てきたときに対応ができなくなります。

 これは結構盲点でした。旅行などに行ったときなどたくさん使うシチュエーションでは恐らく高速通信ができなくてイライラします。日単位コースはそんな欠点があります。

⑥通信制限されると最大受信速度が200kbpsになる

 通信制限されると受信速度が最大200kbpsに制限されます。200kbpsでてれば問題なんですがやたら遅いなと思って速度は買ったら10kbpsしかでてなかったみたいなことがありました。

 恐らく通信制限されたときの速度も周りの混雑度に応じて調整されているようですね。あくまで最大が200kbpsです。外部環境によっては10kbspくらいになったりするようです(笑)

 サイトにちょっとでも画像があると全然読み込んでくれませんでした。

2.OCN mobile oneはオススメできるか

 OCN mobile oneの最も良い所はMNPで転入したときに同時購入できる端末の安さではないでしょうか。新しく端末を買おうかなという人にはけっこうオススメできると思います。

 すでに使っている端末がある人の場合には利便性に優れる月3GBプランが他社よりも高いことを考えるとちょっとオススメできないかもしれないです。050plusを使いたい人ならおすすめできますが少数派でしょう。

 1日110MBプランは長く使っていると絶対に制限されてしまう日が出てくると思います。たまに多く使う日があるという方はちょっとだけ不便を感じるのではないでしょうか。

 そこら辺を考慮に入れてからOCN mobile oneにするかどうかを検討すると良いと思います。

 以上で記事終わりです。最後まで読んでいただきありがとうございます。

・関連記事
OCN mobile oneのsimが届いた。開通手続き、APN設定の覚書

OCN mobile oneのsimが届いた。開通手続き、APN設定の覚書

 ocn mobile oneにネットからMNPした場合には郵送でSIMカードが送られてきますね。ネットで自分でsimの開通手続きを行うときの手順覚書です。

 simカードの開通の手続きが終わったらAPNの設定をしないとインターネットには繋がりません。APNの設定に関しても簡単に説明しておきます。

1.ネットで申し込むと2つ郵送されてくるものがある

 ネットでMNPをするとsimカードとocn mobile oneの契約書類が郵送されてきます。simカードは宅配便で直接手渡し、契約書類はポストに投函されました。

 この2つが揃わないとMNP後のsimカードの切替ができません。まずは2つが郵送されてくるのを待ちましょう。

2.確認する書類は2つ

①simカードに付属してくる「開通手続きのご案内」

②契約書類に入っている「申込み内容、接続情報、OCNメール」が書いてある書類

3.開通手続きの方法

①まずは「開通手続きのご案内」に書いてあるWebサイトへアクセスする

私の場合はこれでした http://s.ocn.jp/mnp01

②アクセスしたらログインする

 契約書類に書いてあるOCNメールを使用してログインする。接続情報の認証IDと認証パスワードではないです。

 ログインしたらMNPの開通手続きのページに飛ぶかと思ったらそうではなかったです(笑)次は開通の手続きのページを探します。

 もしくは一度ページを閉じて再度「開通手続きのご案内」に書いてあるWebサイトへアクセスしても開通の手続きのページに飛びました。

③マイページに移動するのでそこからsimの開通手続きを行う

「会員サポート」のタブから「変更の手続き」に移動する。
そこに「MNP開通」という項目があるのでそこを選択する。
「MNP開通」の所から開通の手続きを行えば完了する。以上で終わりになります。

※注意点

◆9:00~20:59にお申し込みの場合:お申し込み後すぐに開通
◆上記以外の時間にお申込みの場合:翌9:00頃に開通

という感じなので時間を一応気にしておいたほうがいいかもしれない。

3.simを切り替えたらAPNの設定を行わないと使えない

 MNPをしてsimカードが変わったら接続する業者に対応したAPNの設定が必要になります。これを行わないとMNP後にインターネットには繋がりません。難しくないので軽く設定してしまいましょう。 

 APNの設定に関してはOCN公式の下記を参照ください。私が書いたものより遥かにわかりやすかったです(笑)頑張って一度書いたのですが無用の長物でした。

android
インターネット接続設定(Android) OCN モバイル ONE アプリを使う
OCN「インターネット接続設定 Android」

iPhone
インターネット接続設定(iOS) OCN モバイル ONE アプリを使う
インターネット接続設定 iOS 11

 上記の設定を行っても接続ができない場合には一度端末を再起動すると接続できる可能性があります。私も設定したのつながらなくて焦りました。

 落ち着いて設定してみてください。シムフリーの端末だと格安シムのAPNがプリセットされている場合が多いと思うので選択するだけですね。

 昔は手打ちして面倒くさかったんですが最近はいたれりつくせりで楽になっていい感じです。

以上で開通手続きの覚書は終わりです。最後まで読んでいただきありがとうございます。

最後になりますが、usb type CでPD対応の充電器ならこちらはいかがですか?iPhoneXや8、mate10proや任天堂switchなどを急速充電できますよ
 

BIGLOBEモバイルを使ってみた感想、速度、値段、使用感など

 私はいまIIJmioとBIGLOBEモバイルタイプDを使用しています。BIGLOBEモバイルを使用している中で感じている使用感などを紹介します。

1.BIGLOBEモバイルを使ってみての感想

 ビックローブモバイルを使用してみての感想を書いていきます。MVNOはビックローブ以外にもIIJmioも使用しているのでその比較をとなります。

 ぶっちゃけBIGLOBEモバイルってどうなのかといえば、身も蓋もありませんが普通の格安シム、MVNOって感じです。可もなく不可もなくです。キャッシュバックがそこそこ大きいので維持費重視ならありだと思います。

①回線品質

 格安シムの最大の懸案事項といえば回線速度ですね。ぶっちゃけまして他社とそれほど品質は変わりません。お昼時だと0.3~0.4Mbpsくらいでしょうか。ぶっちゃけ他者と同様に遅いです。

 とは言っても個人的な使用感としてはIIJmioと特に変わりない品質ではあると思います。昼以外ではある程度の速度は出ています。MVNOによくある朝、昼、夕の使い人が多い時間に遅くなる感じです。

 回線品質で選ぶならYモバイルとUQが圧倒的ですね。それ以外の格安シムは回線の品質にそれほど差がないと言わざるを得ません。最安値付近を求めないならUQかYモバイルのほうがストレスなく使えると思います。

※どの程度速度が出るのか参考になるサイト
格安SIMの通信速度計測
1時間毎に速度計測しているらしくかなり参考になります

②プランはAとDだとAのほうが遅いっぽい

 上記のサイトを見る限りAタイプはかなり絞られているようですね。ビッグローブがKDDIの傘下に入ったのでUQのように優遇されるのかと思ったのですがそういうわけにはいかないようです。

 DプランからAプランへの移行も可能なようです。端末の問題があるのでなかなか演る人いないと思いますが。

③値段は横並び

 月額料金は下記のようになっています。

 通話シムで3GBプランの一番ベーシックなものだと月1600円(税別)です。IIJmioもmineoも同じ値段です。値段で選ぶならキャッシュバックや端末購入補助の大きさを考えるとコスパがいいと思います・

③1契約で複数のシムをモテるシェアシムができる

 1つの契約で複数のSIMカードを発行できるシェアシムというプランがあります。スマホを2台持ちしていたりタブレットに通信用のシムを刺したりする際に便利なプランです。

 3GBの契約から4枚までシェアシムできます。データ通信シムなら追加料金が月200円です。音声通話シムは月900円です。あまりデータ通信をしないであろう人にスマホをあげるなら便利なプランかもしれませんね。

 とは言ってもあまり複数のシムが必要になることがないので実用性はあまりないです。私みたいに2台スマホ持っている酔狂な人にも需要なさそうだしなあ。

2.BIGLOBEモバイルの悪いところ

 悪いところを考えましたが特に思い浮かびませんでした。悪いところって結局の他社のMVNOと同じなんです。昼時や夕方通信速度が遅くなる的なやつですね。

 平均的なMVNOだと思うのでBIGLOBEモバイルが悪いと感じると他社でも同じ悪いところがあるでしょう。

 強いて悪いところをあげるとするとキャッシュバックが2018年2月現在で1万円程度あるのですが、それを受け取れるのが12ヶ月後ってところですね。